新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
16.06.29韓国の5月コンテナ取扱量微増
韓国の海洋水産部によると、今年5月の全国貿易港における総貨物取扱量は1億2,446万トンと前年同月比1.4%増加した。コンテナ貨物取扱量は216万8,000 TEUで前年同月の218万8,000TEUに比べ0.9%減少した。うち輸出入貨物は128万6,000TEUで前年同月比1.4%増加したが、積み替え(T/S)貨物は86万3,000TEUで同4.3%減少した。
釜山港は163万TEUで前年同月比1.0%減少したが、3月の2.9%、4月の5.2%に比べ減少幅が縮小した。うち輸出入貨物は81万TEUで同0.3%増とプラスに転じたが、T/S貨物は82万1,000TEUと前月比2.4%減少したものの前年同月比では3.9%増加した。
光陽港は19万TEUで前年同月比13.3%減、うち輸出入貨物は15万1,000TEUで同5.3%減、T/S貨物は3万9,000TEUで同34.6%減と大きく落ち込んだ。
仁川港は中国、ベトナムとの輸出入貨物が引き続き増加傾向をみせたことで21万4,000TEUで前年同月比6.1%増と堅調だった。
(オーシャンコマース提供)














