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黄海定期船協議会(YSLC)がまとめた今年上半期(1-6月)の韓中航路におけるコンテナ輸送量は往復航合計で134万1,089 TEUと前年同期比1.77%の微増にとどまった。荷動きが鈍化する中で、船腹過剰と相まって運賃が低迷していたが、7月から施行された運賃公表制度の効果でマイナス運賃から回復傾向をみせているという。

上半期のコンテナ輸送量のうちローカル貨物は125万1,810TEUと前年同期比3.38%増加する一方、フィーダー貨物は8万9,279TEUで同16.54%落ち込んだ。

また、韓国からの中国向け西航は53万4,293TEUで同2.53%減少、うちローカル貨物は49万6,118TEUで同1.59%減、フィーダー貨物は3万8,175TEUで同13.25%と2ケタの減少となった。

一方の中国から韓国向け東航は80万6,796TEUで同4.82%増加、うちローカル貨物は75万5,692TEUで同6.93%増、フィーダー貨物は5万1,104TEUで同18.85%のマイナスだった。


(オーシャンコマース提供)


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