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韓国の海洋水産部によると、7月に全国の貿易港で取り扱われた総貨物量は1億2,432トンと前年の1億2,211トンに比べ1.9%の増加だった。コンテナ取扱量は225万3,000TEUと前年同期の211万4,000TEUに比べ6.6%増と堅調だった。

主要港のコンテナ取扱量は、釜山港が前年同月比5.4%増の169万7,000 TEUと2カ月ぶりプラスに転じた。積み替え(T/S)貨物はパナマ運河拡張に伴うアライアンスによる釜山寄港の北米東岸航路への大型船投入や東南アジアとのT/S貨物増加で同2.1%増の86万5,000TEUだった。

光陽港は同4.7%増の19万1,000TEUで、輸出入貨物は中国、米国など主要国との貨物量増加で同14.2%増の15万8,000TEU、T/S貨物は同25.1%減の3万3,000 TEU、仁川港は中国、ベトナム、台湾との輸出入貨物増で同16.5%増の23万1,000 TEUと2ケタ増を記録した。


(オーシャンコマース提供)


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