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16.09.017月の中古車輸出14.7%のマイナス
国際自動車流通協議会(iATA)によると、7月の中古車輸出台数(乗用車、貨物車、バスの合計)は8万9,725台で、前年同月比14.7%の2ケタ減少となった。前年割れは5カ月連続。ミャンマー、ケニア向けがいぜんとして減少したほか、スリランカ、トリニダード・トバゴ、モザンビーク向けが大幅なマイナスを記録した。7月実績は前月比でも12.1%の大幅減。
7月分を仕向け国別にみると、台数首位はアラブ首長国連邦(U.A.E.)の1万830台で、前年同月比3.7%増加、2位、3位は前月と同じニュージーランド(NZ)9,864台、ミャンマーの7,878台の順で、NZ向けは16.5%増、ミャンマー向けは31.2%減と前月よりマイナス幅が拡大した。アフリカ最大市場のケニアは7月も前年同月比33.2 %の大幅減で5,058台。スリランカ向けは67.9%減の2,136台と急落した。
今年1-7月累計のでは68万4,359台で、前年同期比7.6%減だった。
(オーシャンコマース提供)














