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サウジ港湾局(SPA)は3月8日からリヤド・ドライポート向け輸入パレタイズ貨物の罰金を350サウジリアル(US$94.5)/20'・750サウジリアル(US$202.5)/40'へ修正する。

リヤド・ドライポートはサウジ鉄道によって運営されている。同ドライポート向け貨物のゲートウエーはダンマンで、ここからドライポートまで鉄道で輸送されており、罰金はサウジ鉄道に支払われる。

SPAは昨年2月25日からリヤド・ドライポート向け非パレタイズ貨物に罰金を科す新規則を実施に移した。

サウジアラビアでは昨年1月27日から同国向け貨物の原産国表示に対する規制が厳しくなり、輸入貨物は商品およびその外箱に原産国を表示しないと罰金が科せられることになった。


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