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ANL Container Line(豪州)は3月1日から豪州/北東アジア航路で、中国の24時間ルールに対応した追加費用の発生をカバーするため、Manifest Process FeeとしてB/L1件当たり25米ドルを徴収すると発表した。

一方、OOCL(香港)も3月1日から英国・アイルランド発貨物を対象にB/L1件当たり20英ポンドまたは20ユーロのChina24 Advance Manifesting Feeを、訂正がある場合は1件ごとに30英ポンドまたは30ユーロのAdvance Manifesting Amendment Feeを徴収すると発表した。

中国の海関総署は昨年1月1日から中国(香港・マカオは除外)発着貨物情報を事前に電子申告する「中国海関進出境運輸工具艙単管理業法」、いわゆる24時間ルールを施行した。

同ルールでは、中国向けに海上輸送されるコンテナ貨物は船積み24時間前までにマニフェストデータの提出を義務付けており、一部の船社はすでにデータ送信のトライアルを重ねているが、いまだに罰則を伴う本格実施の動きに進展はみられていない。


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