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16.10.27JIFFAが日米欧3大港の最新情報テーマに研修会
国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)のフォワーディング委員会は、新パナマ運河の開通、英国のEU離脱、東京オリンピック・パラリンピックなど物流に影響を及ぼすと考えられる事象がクローズアップされていることから、それぞれの地域のゲートウェイとなる港湾の情報がフォワーダーにとって物流の最適なルートの構築のために必要不可欠だと推測し、東京、ロサンゼルス、ロッテルダムの日米欧3大港の最新情報をテーマとして26日、東京のJIFFA会議室で研修会を開催した。
研修会では、木島信比古Freight Logistics Corp. Japan代表(前ロッテルダム港湾公団日本代表、写真)が「ロッテルダム港現況と輸出コンテナのVGM重量計測について」、森本政司Assistant Director Cargo Marketing(City of Los Angeles Harbor Department)が「ロサンゼルス港の現状-America's Port-」、山田実東京都港湾局港湾経営部港湾営業専門課長「東京港・世界とつながる国際貿易拠点港」とそれぞれのタイトルで、港の歴史、地理的な優位性、ゲートウェイ機能、情報ネットワーク、環境対応などについて1時間ずつ講演した。
(オーシャンコマース提供)














