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黄海定期船社協議会(Yellow Sea Liners Committee, YSLC)がまとめた韓中航路の今年1-9月累計コンテナ荷動き量はローカル、フィーダー合わせた往復航の総合計で205万3,682TEUと前年同期比3.86%増加した。

同航路のコンテナ輸送量は今年に入り第1四半期(1-3月)が前年同期比0.6%の微減となったが、第2四半期(4-6月)に4%のプラスに転じたあと、第3四半期(7-9月)は8%増と勢いがついてきた。ただ、ローカル貨物は191万8,164TEUと5.51%増加したものの、フィーダー貨物は13万5,518TEUと15%減少した。

韓国から中国向け西航は81万3,775TEU、うちローカル貨物は75万TEUで1.8%増加したがフィーダー貨物は5万6,495TEUで10.9%減少、中国から韓国向け東航は123万990TEUで6%増加、うちローカル貨物は116万884TEUで8%増、フィーダー貨物7万9,23TEUで18%落ち込んだ。


(オーシャンコマース提供)


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