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アジア域内協議協定(IADA)は日本発着貨物を対象とした来年の運賃修復計画を発表、1年契約は4月1日発効で200ドル/20'・400ドル/40'、半年契約の場合は4月1日と10月1日発効でそれぞれ100ドル/20'・200ドル/40'修復するガイドラインを設定した。IADAはさきにアジア発着貨物を対象とした来年の運賃修復計画として第2四半期(4-6月)、第3四半期(7-9月)、第4四半期(10-12月)でそれぞれ50ドル/TEU引き上げる予定。

IADAは今年も来年と同様の運賃修復計画を実施したほか、10月15日発効で50ドル/20'・100ドル/40'、11月1日発効50ドル/20'・100ドル/40'の2段階による運賃修復に加え、臨時に11月15日発効でベトナムから日本向けを50ドル/TEU、12月1日発効で華南・福建省から日本向けを50ドル/TEU、来年1月2日発効で全アジア地域から日本・ミャンマー向けを100ドル/TEU修復する方針も打ち出している。


(オーシャンコマース提供)


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