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財務省は17年度の関税改正で東京五輪・パラリンピックなども視野にテロ対策の一環として「旅客・乗組員及び航空貨物の事前報告制度の拡充」を盛り込む予定で、これについてパブリックコメントを今月19日まで受け付ける。

改正案では、航空機旅客の出国PNR(Passenger Name Record)の報告制度を新設し航空機の入国API(Advance Passenger Information)の報告時期を前倒しする。

航空貨物に関しては積荷情報項目(荷受人・荷送人情報およびフォワーダーが発行するハウスAWB情報)を追加するとともにNACCSによる報告を原則化する。 ただ、NACCSへの報告については、官民双方でシステム開発に時間を要することから施行時期を18年度中とする。


(オーシャンコマース提供)


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