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釜山港湾公社(BPA)が発表した2016年のコンテナ取扱量は1,946万TEUと前年から2.7%増加したものの目標としていた2,000万TEU突破はならず、2017年に達成を目指す。

輸出入貨物が981万7,000TEUと2.2%増、積み替え(T/S)貨物が1,018万3,000TEUと3.3%増だった。

BPAでは2017年も韓進海運の経営破綻でT/S貨物が前年比3.0%減少するとの想定のもと、引き続き優遇措置でアライアンスへの売り込みを強化するほか、東南アジア、南米、中東などを含む成長が見込まれる国からの貨物誘致を図り取扱量の増加につなげる計画。


(オーシャンコマース提供)


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