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黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路の2016年コンテナ輸送量は中国の経済減速にもかかわらずローカル、フィーダー合わせた往復航合計で285万3,997TEUと前年に比べ6.6%増加した。うちローカル貨物は267万3,808TEUで8.3%増加したが、フィーダー貨物は韓進海運の破綻などが影響し18万189TEUで13.75%の落ち落ち込み不振だった。

韓国から中国向け西航は114万2,678TEUで4.86%増加、うちローカル貨物は106万7,285TEUで6.1%増、フィーダー貨物は7万5,393TEUで9.8%減少、中国から韓国向け東航は171万1,319TEUで7.7%増加、うちローカル貨物は160万6,523TEUで9.8%増加したがフィーダー貨物は10万4,796TEUで16.4%落ち込んだ。 


(オーシャンコマース提供)


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