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バングラデシュのチッタゴン港はガントリークレーン2基が使用不可能となりギアレスコンテナ船の荷役効率が半分に落ち、10日以上のバース待ちを余儀なくされるコンテナ船もあるなど混雑が深刻化している。

6月25日、Sea Consortium(シンガポール)が運航する"X-Press Suez"(800TEU)がChittagong Container Terminal(CCT)のジェティ3に配備されているガントリークレーン4基のうち2基に衝突する事故を起こしたもの。ただ、パンガオン内陸コンテナターミナル発着貨物はギア付きコンテナ船のみ使用が可能となっている。

ガントリークレーンの復旧には数カ月かかる見通し。


(オーシャンコマース提供)


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