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輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)は民間利用者、税関、関係省庁を対象に「第6次NACCS総合運転試験(フェーズ2)」を24日から開始した。フェーズ2は8月7日までの土日を含む15日間実施の予定で、フェーズ1(民間利用者を対象に10日から14日まで実施)に引き続き、疑似データによる習熟訓練及び業務機能確認などを実施するほか、関係行政機関の参加による過去データによる実運用に即した業務運用確認(導流確認)や管理資料情報の検証、システム負荷試験、大規模災害時対応としてバックアップセンターへの切替・切戻しにかかわる運用確認などを実施する。フェーズ2はフェーズ1の試験内容を含め実施可能で、フェーズ1に参加しなかった利用者への参加を呼び掛けている。

総合運転試験は6次NACCS稼働に向け最終の確認試験となる重要な試験で、すべての利用者が参加しオンライン業務の変更点の確認や習熟訓練などを十分に行うことで円滑な更改につなげていく。

8月28日からのフェーズ3では民間利用者、税関、関係省庁を対象に移行データによる後続確認、現行NACCSに入力するデータと同じデータ(生データ)による実運用に即した業務運用確認などを、フェーズ4では民間利用者によるメインセンターへTCC業務による接続確認(本番用パッケージソフトとの接続確認)を実施する。


(オーシャンコマース提供)


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