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韓国の海洋水産部が29日に発表した7月の港湾統計速報によると、全国貿易港における総貨物取扱量は1億3,234万トンと前年同月の1億2,767万トンに比べ3.7%増加した。コンテナ取扱量は233万6,000TEUで前年同月の226万5,000TEUに比べ3.1%増加、うち輸出入貨物が140万7,000TEUで5.0%増、積み替え(T/S)が91万1,000TEUで0.6%増だった。

7月のコンテナ取扱量を主要港別にみると、釜山港は175万2,000TEUで前年同月比3.0%増加、うち輸出入貨物は主要国との荷動きが引き続き増加、87万8,000TEUで5.3%増と好調だった。国・地域別では中国が10.4%増、日本が3.8%増、米国が1.6%増、ロシアが23.6%増、欧州が4.4%増などとなった。T/S貨物はアライアンス再編以降、サービスが安定したことで87万4,000TEUで0.8%増加した。

(オーシャンコマース提供)


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