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米国の調査会社Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた9月のアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ輸送実績は、前年同月比8.9%増の136万3,709TEU、1-9月累計も6.1%増の1,153万2,382TEUと、単月・累計いずれも過去最高を記録した。

9月のアジア発の主要品目は、全体の15%を占める家具類が前年同月比14.0%増の20万8,724TEU、8.6%を占める電子電機は5.1%増の11万7,696TEU、8.1%を占める機械類も15.0%増の11万537TEUだった。6.6%を占める玩具・運動具は5.1%減の9万596TEUとマイナスになったが、5.9%を占めるアパレルは5.1%増の8万967TEU、4.5%を占めるプラスチックが9.3%増の6万702、4.0%を占める自動車関連は4.1%減の5万5,149TEUだった。

輸出国・地域別では、1位の中国発が11.4%増の89万5,141TEU、2位の韓国は積み替え(T/S)が増化したため14.7%増の12万7,875TEU、3位の香港は3カ月連続のプラスとなる4.9%増の6万6,267TEU、5位のベトナムも7カ月連続でプラスとなり、27.4%増の5万9,061TEUと好調だった。

一方、4位の台湾は11.6%減の6万4,971TEU、6位のシンガポールは11.8%減の5万1,312TEU、7位の日本も5.8%減の3万9,148TEUと前年割れだった。南アジアのインドは8位で、11.5%増の3万72TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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