新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

米小売業協会(NRF)と調査会社のHacket Associatesが毎月の米国小売業向けコンテナ荷動きをまとめて6カ月先まで予測するPort Trackerの最新レポートによると、2017年の小売り業向け輸入商品の売上高は3.2~3.8%伸び、クリスマス商戦も3.6~4%増加するとみており、2018年も小売り向けコンテナ輸入量は緩やかに増加を続けると予測した。

今年9月の小売り向けコンテナ輸入量実績は前年同月比10.5%減の176万TEUで、10月は4.9%増の175万TEU、11月は0.5%減の163万TEU、12月も2.0%増加し160万TEUで推移し、2017年は年間で2,000万TEUと前年比6.3%増加を予測した。年明け後も増加は緩やかに続き、1月は1.0%減の166万TEUとマイナスとなるも、2月が10.9%増の159万TEU、3月は2.1%減の150万TEUになると予測した。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.