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日本海事センターがした10月の日中航路のコンテナ荷動き(トン数ベース)は、往航(日本→中国)が、「木材パルプ、古紙」「プラスチック製品」が減少したため、前年同月比5.1%減の89万9,006トンと2カ月連続のマイナスとなったが、金額ベースでは7,491億円と28.4%増加し、9カ月連続2ケタプラスとなった。

復航(中国→日本)は172万4,442トンで0.5%増加し2カ月ぶりのプラスで金額ベースも1兆537億円と6カ月連続で増加した。

10月の運賃(Drewryの運賃指数)は横浜→上海間で380ドル/TEUと前年比2.6%の下落となり、上海→横浜間では610ドル/TEUと前年比5.2%増加した。


(オーシャンコマース提供)


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