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17.12.27釜山港の17年コンテナ量2,000万TEU突破
韓国・釜山港における今年のコンテナ取扱量が2,000万TEUを突破することが確実となり、釜山港湾公社(BPA)が26日、釜山新港の韓進釜山コンテナターミナル:
Hanjin New Port Company Terminal(HJNC)で2,000万TEU達成祝賀会を開催した。
釜山港初のコンテナ専用埠頭である子城台埠頭(Jasungdae Container Terminal)がオープンして以来、40年で世界第2位のコンテナ積み替えハブ港に成長、BPAではさらに量的な拡大と同時に質的成長を図り、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)などを活用する第4次産業革命、港湾自動化など急速に変化するマーケット状況に素早く対応し高付加価値を創造するグローバル物流ハブとしての飛躍を目指す。
(オーシャンコマース提供)














