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アジア域内13カ国・地域の主要船社による11月のコンテナ輸送量は合計115万2,000TEUと前年同月比14.1%増加し8カ月連続のプラスとなった。うちドライコンテナが108万5,000TEUと13.9%増加、リーファーも6万8,000TEUで16.9%増加した。1-11月累計は1,174万9,000TEUと前年同期比1.3%増加した。

11月の日本発アジア向け輸出は12万6,000TEUと前年同月比11.9%増加し、仕向け国・地域別にみると、華北向けが1万8,000TEUと27.1%増加、華中向けは1万TEUと0.3%増加、福建向けも1,000TEUと33.1%増加、華南向けも1万1,000TEUと11.2%増、香港向けは1万TEUと13.3%減少した。

台湾向けも0.9%増の1万7,000TEU、フィリピン向けは4,000TEUと9.7%増、カンボジア向けも300TEUと21.2%、ベトナム向けが1万1,000TEUと11.6%増加、マレーシア向けは7,000TEUと9.0%増加、インドネシア向けが7,000TEUと13.9%増、ミャンマー向けも300TEUと64.6%増加したが、タイ向けは1万2,000TEUの15.2%減、シンガポール向けも3,000TEUで0.2%減とマイナスだった。

アジア発の輸入も198,000TEUと13.1%増加した。仕出し国・地域別に見ると、華北積みが27,000TEUと50.7%増、華中積みは28,000TEUと1.3%減、福建積みも1万TEUと5.6%減、 華南積みが32,000と4.8%増加した。香港積みも8,000TEUと7.4%減少した。また台湾積は1万7,000TEUと9.3%増加、カンボジア積みは300TEUと11.5%増加、ベトナム積みも1万2,000TEUと1.3%増加、タイ積みも16,000TEUと6.8%増加、 マレーシア積みも8,000TEUと26.2%増加、シンガポール積みも3,000TEUと14.1%増加、インドネシア積みも1万1,000TEUと17.2%増、ミャンマー積みも500TEUと59.3%増だった。一方マイナスとなったのはフィリピン積みで8,000TEUと6.8%減だった。



(オーシャンコマース提供)


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