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韓国近海輸送協議会(KNFC)がまとめた2017年のコンテナ輸送量はローカル、フィーダー、積み替え(T/S)合わせた往復航の総合計で192万4,631TEUと前年の182万5,986TEUに比べ5.4%増の順調な伸びを示し、この勢いが続けば今年は200万TEUの大台乗せも予想されている。

韓国から日本向け往航は前年比4.5%増の108万4,370TEU、復航も6.5%増の84万261TEUといずれもプラス成長となった。

ローカル貨物は往復航合計で74万1,557TEUと前年の72万6,095TEUに比べ2.1%増加し、為替レートがウォン安円高に振れた影響で往航が1.2%増の38万5,761TEUにとどまる一方で復航は3.1%増の35万5,796TEUと復航の増加率が往航を上回った。韓国経由の日本とアジア間の三国間積み替え(T/S)貨物は11.2%増の86万4,168TEUと2ケタの成長をみせた。


(オーシャンコマース提供)


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