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韓国の海洋水産部(MOF)が発表した全国貿易港の1月の総貨物取扱量(速報値)は1億2,821万トンと前年同月の1億3,880万トンに比べ7.6%減少したが、コンテナ取扱量は225万8,000TEUと前年同月の221万3,000TEUに比べ2.1%増えた。うち輸出入貨物は前年同月比4.5%増の132万1,000TEU、積み替え(T/S)貨物は8.8%増の90万6,000TEUといずれもプラスだった。

主要港別のコンテナ取扱量は釜山港が前年同月比2.4%増の168万7,000TEU、うち輸出入貨物は3.8%増の82万2,000TEU、T/S貨物も6.6%増加し86万5,000TEUと堅調だった。

光陽港は2.4%減の17万4,000TEUで、輸出入貨物は5.2%減の13万6,000TEU、T/S貨物は109.5%増の3万8,000TEUを記録、仁川港は0.1%増の24万7,000TEUと低調な伸びにとどまった。


(オーシャンコマース提供)


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