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Hapag-Lloyd(独)の情報によると、南アフリカ政府は3月1日から予定していた同国に輸入する全貨物を対象に輸出国側で船積み24時間前までに貨物マニフェスト情報を税関に申告する、いわゆる24時間ルールの導入を4月20日発効に変更するとともに、今年7月末までは罰則をともなう厳格実施を猶予した。

南アフリカ歳入庁(SARS)が税関法(Customs and Excise Act 1984)を改正し、WCO(世界税関機構)の「国際貿易の安全確保及び円滑化のためのWCO「基準の枠組み」(SAFE)の貨物申告関連ガイドラインにそって船積み24時間前のマニフェスト提出を義務付けるもので、訂正の締め切りは本船到着72時間前までとしている。


(オーシャンコマース提供)


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