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10.02.23東京〜宇都宮で国内初45'実入りコンテナ鉄道輸送実験
国土交通省関東地方整備局など官民で構成する京浜港物流高度化推進協議会は24日、日本貨物鉄道(JR貨物)東京貨物ターミナル駅〜宇都宮貨物ターミナル駅間で鉄道による45'国際海上コンテナ輸送の実証実験を行う。貨物を実際に積載した45'コンテナの鉄道輸送を検証するのはわが国初の試み。「京浜港物流高度化行動計画」に基づき背後圏内陸部ワーキンググループ(WG)の手で行われる。
今回の実験は、クボタの協力を得て45'実入りコンテナを使用し、中国(蘇州)/宇都宮の輸出入貨物を、宇都宮貨物ターミナル駅←→東京貨物ターミナル駅間の貨物列車(コキ106)5584便で輸送するもので、同コンテナは直背後の東京港大井コンテナ埠頭で揚げ積みされる。
45'コンテナの鉄道輸送/貨車荷役(宇都宮ではリーチスタッカー、東京ではトップリフターを使用)における安全性や安定性のハード面での課題を検証するもので、鉄道輸送の走行性およびターミナル駅構内での貨車への荷役作業の状態を把握する。














