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18.12.1311月のアジア→米国荷動き4.0%増
米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた11月のアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ輸送実績は、前年同月比4.0%増の142万3,275 TEUと21カ月連続で前年同月を上回り、1~11月累計も前年同期比6.8%増の1,529万2,248TEUだった
11月実績を国・地域別にみると1位の中国は前年同月比4.0%増の87万8,232 TEU、2位の韓国は8.8%増の15万682TEU、3位の台湾が12.9%増の8万3,730TEUと堅調だったが、4位のベトナムは0.6%減の6万7,500 TEU、5位の香港は9.4%減の5万9,223TEU、6位のシンガポールは6.5%増の5万4,851TEUだった。
日本は7位で3.9%増の4万8,336TEUで日本発積み替え(T/S)を含む合計では6.9%増の5万8,000TEUといずれもプラスだった。
日本発韓国積み替え(T/S)荷動きは50.4%増の9,368TEUで、1位の博多港が77.2%増の1,742TEU、2位の神戸は128.9%増の1,478TEU、3位の横浜も11.3%増の1,006TEUと好調だった。
(オーシャンコマース提供)














