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インド政府は今年4月から貨物の輸送時に必要な電子許可証(E-way bill)を有料道路の料金徴収システム(FASTag)やデリー・ムンバイ間産業大動脈開発公社(DMIC)の貨物追跡システム(LDB: Logistics Data Bank)と統合する見通し。物品・サービス税(GST)の脱税阻止や物流効率の向上が目的。

E-way billはインドから輸出する際、インド国内での調達時に発生するGSTの免税措置を受けるため価格が5万ルピー以上の物品をインド国内で輸送する際に必要となる電子許可証で、2018年4月から導入されている。


(オーシャンコマース提供)


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