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19.07.166月のアジア発米国向け荷動き4.8%減
米国の調査会社Descartes Datamyneが金曜日に発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた6月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比4.8%減の135万4,932TEU、上半期(1~6月)も前年同期比0.2%減の785万2,638TEUでマイナスとなった。
6月の東航では中国が10.9%減の81万6,513TEUと5カ月連続のマイナス、一方、2位の韓国は0.5%増の14万4,682TEU、3位のベトナムも38.4%増の8万8,081TEU、4位の台湾も0.9%増の7万5,126TEUだった。日本は1.9%減の4万3,134TEUで、TS分を含む日本発合計(荷受け地ベース)でも2.5%減の5万5,359TEUで日本発韓国積み替え(T/S)分は7.9%増の8,968TEUだった。
品目別にみると、首位の家具類、2位に機械類、4位のプラスチック、5位の鉄鋼製品などが軒並み減少したが、3位の電子機器は2.4%増加した。
(オーシャンコマース提供)














