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19.09.301~8月の台中コンテナ荷動き2%減
台湾の交通部が発表した台中直航航路の今年8月のコンテナ輸送量は20万2,919TEUと前年同月に比べ7.51%減少した。1~8月累計では163万1,969TEUと前年同期の166万6,719TEUに比べ2.08%減だった。
1~8月累計実績を台湾の主要港別にみると、基隆港が前年同期比0.27%減の38万6,974TEU、高雄港が7.4%減の80万1,179TEU、台中港が7%増の36万7,566TEU、台北港が9.03%増の7万6,250TEUで、台北港が最も大幅に増加、次いで台中港が続いた。
(オーシャンコマース提供)














