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米国税関国境警備局(CBP)は10月末、木材梱包材の違反に対する罰則を緩和するためのガイドラインを発表した。ガイドラインは、緩和の条件や、最初の違反、2回目の違反、その後の違反に対するさまざまな緩和措置の概要が示されている。


緩和の条件として、消毒証明済みのマーキングがなかった、マークされていたが判読できなかった、CBPによる原因のエラーなどの例をあげる一方、罰則強化の要因として、協力の欠如、虚偽の情報、違反を隠そうとしている、タイムリーに行動を起こさない、などを指摘している。


ガイドラインの詳細は、CBPのウェブサイト(https://www.cbp.gov/sites/default/files/assets/documents/2019-Oct/H301635_WPM%20Mitigation%20Guidelines_cwp%2010-25-19.508.pdf)に掲載中。


(オーシャンコマース提供)


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