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19.12.27外環開通で物流施設の新規開設5.5倍に
国土交通省関東地方整備局、東日本高速道路(NEXCO東日本)、首都高速道路は25日、東京外かく環状道路の三郷南IC~高谷JCT開通(18年6月)後、物流施設の新規立地が約5.5倍に、市川からの1時間配送圏域が約2割拡大したと、その効果を発表した。
3者の発表では、物流施設の新規立地が2000~09年22件だったものが10~19年に120件まで増加し約5.5倍の伸びを示したこと、外環道千葉区間沿線地域の工業地地価が09年と19年を比較して約12%上昇したこと、湾岸地域(市川)からの1時間配送圏域が約2割(圏域内世帯数110万世帯)増加し、首都圏の利便性が向上、中央環状内側の首都高の渋滞損失時間が約3割減少したとの効果が出現した。市川周辺では、都心部に近く、外環、京葉、東関道などとのアクセスに優れ広域配送に適し、かつ雇用も確保しやすいことから、急成長を続けるEコマースを支える大型物流拠点が集中している。
(オーシャンコマース提供)














