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台湾の交通部がまとめた最新統計によると、台湾主要4港の11月のコンテナ取扱量は合計で126万8,670TEUと前年同月の133万7,973TEUに比べ5.18%減少した。1〜11月累計では1,139万2,442TEUと前年同期の1,139万4.062TEUに比べ0.48%のマイナスだった。

1〜11月累計を港別にみると、基隆港が前年同期比1.75%減の131万8,788TEU、高雄港が0.54%減の951万7,4413TEU、台北港が2.32%減の148万5,655TEUと小幅なマイナスだった一方で、台中港は2.7%増の163万1,644TEUとプラスとなった。


(オーシャンコマース提供)


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