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フィリピン政府は15日、1カ月にわたるマニラ首都圏の「封鎖」を開始し、これを受け、マニラ港の港湾ターミナル運営会社は同日からフィリピン港湾庁(PPA)に代わりトラックがマニラ首都圏に出入りする際に検問所で提示する貨物入退出許可証(CEWP)の発行を開始した。

CEWPを発行するのは、マニラ南港のAsia Terminals Inc.(ATI)、マニラ北港のInternational Container Terminal Services Inc.(MICT)、Manila North Harbor Port, Inc.で、CEWPはマニラ首都圏に出入りするトラックが貨物を継続的に輸送するため不可欠なサービスを実行していることを証明する許可証。

フィリピン政府は新型コロナウイルスの感染拡大を阻止する狙いで、首都圏と隣接州の境に検問所を設置して人の行き来を制限するほか、首都圏での不要不急の夜間外出も制限している。


(オーシャンコマース提供)


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