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20.03.18横浜港19年外貿コンテナ取扱量1.5%減の270万TEU
横浜港の2019年外貿貨物取扱量は輸出が9.7%減の2,966万トンと減少したものの、輸入が10.2%増の5,030万トンと好調で、合計1.9%増の7,995万トンと3年連続の増加となった。
外貿コンテナ取扱量は前年比1.5%減の269万9,085TEUで、輸出が1.7%減の143万546TEU、輸入が1.3%減の126万8,540TEUだった。
貿易相手国では、輸出は1位の中国が12.2%減の331万トンと大幅減、2位以下もタイが6%減の141万トン、メキシコ14.9%減の90万トン、台湾が9%減の89万トンと軒並み減少したが、ベトナム向けは9.5%増の86万トンと好調。輸入は中国からが3%増の788万トン、米国が8.7%増の258万トンと好調だったが、タイ2.4%減の188万トン、豪州6.3%減の127万トンと減少した。
(オーシャンコマース提供)














