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20.04.133月のアジア発米国向け荷動き16.6%減
米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した3月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大の影響で中国発が大幅減となり前年同月比16.6%減の92万6,673TEU、1~3月累計は前年同期比8.3%減の348万9,831TEUだった。
国別では3月の中国発が前年同月比36.0%減の36万83TEUとリーマンショック後の2009年2月の35万TEU並みの水準まで落ち込んだ。2位の韓国も0.4%減の16万3,398TEUと微減だったが、3位の台湾は7.7%増の8万6,614TEUと堅調だった。4位のベトナムは46.1%増の8万4,675TEUと16カ月連続のプラス、5位はシンガポールで0.9%増の5万8,192トン、また6位のインドも6.1%増の4万3,737TEUと23カ月連続のプラスだった。日本発は0.4%増の4万1,896TEUとほぼ前年並みだった。
(オーシャンコマース提供)














