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20.05.124月のアジア発米国向け荷動き0.7%減へ縮小
米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた4月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績(母船積地ベース)は、中国発の減少幅が1ケタ台に縮小したことで前年同月比0.7%減の125万4,333TEUの微減にとどまった。1~4月累計では前年同期比6.4%減の474万2,233TEUだった。
国別では中国が前年同月比8.1%減の67万3,851TEUと15カ月連続でマイナスとなったが、前月比では87.1%増加した。韓国は12.9%増の15万3,708TEU、ベトナムは33.0%増の9万6,407TEUと17カ月連続のプラス、台湾も5.0%増の8万8,511TEUだった。一方、香港は9.1%減の4万6,768TEU、日本も6.9%減の4万1,083TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














