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広島港のコンテナターミナルを管理・運営するひろしま港湾管理センターは、新型コロナウイルス感染症拡大でコンテナターミナル施設を使用している港運事業者の売り上げが大幅に減少していることに対応し、事業継続や雇用維持に要する多大なコスト負担を軽減するため、港湾施設使用料を減免すると発表した。

対象は国際拠点港湾の広島港の広島港国際コンテナターミナル(出島CT)と海田コンテナターミナルで、両CTの港湾施設を利用する港運事業者の7月1日から9月30日までを対象期間として、4月から6月までの任意の月の広島県内の月間売上高の対前年同期比の減少率(小数点第2位以下切り捨て)が30%以上50%未満の場合は1/2減額、減少率が50%以上の場合は全額免除となる。

申請者は港湾施設使用料減免申請書と対象月の前年と今年の売り上げを証明する書類を6月5日から7月30日までに同社へ郵送する。


(オーシャンコマース提供)


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