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20.06.125月のアジア発米国向け荷動き19.3%減
米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた5月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は中国に加え、ベトナム、インドなども2ケタマイナスとなったことで、前年同月比19.3%減の115万6,985TEU、1~5月累計は前年同期比9.3%減の589万8,973TEUだった。
中国発が前年同月比15.4%減の71万259TEUと16カ月連続でマイナスとなったが、前月比では5.5%増加した。韓国は20.1%減の12万7,634TEU、ベトナムは16.1%減の7万4,770TEUと18カ月ぶりにマイナスへ転落、台湾も20.6%減の7万1,312TEUだった。また日本は44.1%減の2万2,055TEU、インドも58.6%減の2万1,860TEUと大幅減となった。プラスとなったのはタイのみで7.7%増の3万4,504TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














