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国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)は11日、第9回通常総会を開催、「JIFFA運送約款基礎講座」のeラーニング開講、「国際複合輸送士資格認定講座」を東京、大阪で開催、JIFFA MT B/LやJIFFA Waybill、JIFFA FCR(Forwarder’s Cargo Receipt)の普及など、20年度に取り組む事業を決定した。

19年度の会員が取り扱った国際複合貨物輸送量は、輸出入合計で前年度比5.4%減の1億1,914万トンと18年度に次ぐ過去2番目の実績となった。コンテナ個数では、輸出が198万TEU、輸入が295万TEU、合計493万TEUだった。
今年度も各委員会が教育・研修・調査・JIFFA MT B/Lの普及などの活動に取り組み、業界における質の向上を図る。


(オーシャンコマース提供)


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