新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
20.07.13上期のアジア発米国荷動き8.4%減・719万TEU
米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した6月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、中国だけ前年同月比0.2%増の81万6,798TEUと17カ月ぶりにプラスに転じたがその他の国は軒並みマイナスとなり、前年同月比4.2%減の129万5,613TEUだった。上半期(1~6月累計)も前年同期比8.4%減の719万3,000TEUだった。
1~6月の国別では、首位の中国が12.8%減の397万9,907TEU、2位の韓国は3.6%減の85万7,633TEU、4位の台湾が3.7%減の47万9,046TEU、5位のシンガポールも0.3%減の34万7,007TEU、一方3位のベトナムは19.8%増の55万7,383TEUと2ケタプラスとなった。日本は7位で17.5%減の20万5,913TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














