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21.02.0520年上期の全国コンテナ取扱量7.4%減
港湾近代化促進協議会は4日、国内の国際海上コンテナ取扱64港の20年上半期(1~6月)実績を発表、総数(輸出入・実入り・空合計)で前年同期比7.4%減の866万2,233TEUと新型コロナ感染症拡大の影響で減少した。
うち東京、横浜、清水、名古屋、四日市、大阪、神戸、北九州、千葉、川崎、下関、博多の12港合計では7.9%減の753万9,197TEU、その他諸港52港(地方港)合計で4.3%減の112万3,036TEUとなった。
輸出実入りは64港合わせて13.1%減の251万4,208TEUで、うち12港は13.8%減の223万1,517TEU、その他諸港52港合計が7.3%減の28万2,691TEUと軒並み減少となった。
輸入実入りは64港合わせて6.2%減の411万782TEUで、うち12港は6.2%減の361万9.099TEU、その他諸港52港合計では5.9%減の49万1,683TEUですべてマイナスとなった。
(オーシャンコマース提供)














