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21.06.145月のアジア発米国向け荷動き過去最多
米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した5月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比58%増の182万7,714TEUと11カ月連続のプラスとなり、今年3月に並ぶ過去最多を記録した。
中国発(シェア60%)は54%増の109万3,530EUで12カ月連続プラス、2位の韓国発は31%増の16万7,189TEU、3位のベトナム発は111%増の15万7,903TEUで10カ月連続プラス、4位の台湾発は36%増の9万6,851TEU、5位のシンガポール発は59%増の7万9,370TEU、6位のインド発は422%増の6万134TEUで10カ月連続プラス、7位のタイ発は53%増の5万2,823TEUで6カ月連続プラス、8位の香港発は15%増の5万492TEU、9位の日本発は83%増の4万509TEU、10位のマレーシア発は176%増の2万8,913TEUだった。
品目別では、1位の家具類が80.5%増の32万7,548TEU、5位の自動車関連が57.7%増の7万5,330TEU、8位のゴム製品(タイヤ)が75.5%増の6万4,476TEU、9位の繊維製品が82.9%増の5万696TEU、10位のアパレルが44.6%増の3万1,332TEUと大幅なプラスとなり、10品目の合計は38.7%増の110万5,719TEUと全体の80.5%を占めた。
(オーシャンコマース提供)














