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21.11.2410月の日本→米国荷動き8カ月ぶり減
米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した10月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績は前年同月比1.9%減の4万3,823TEUと2月以来8カ月ぶりのマイナスとなり、前月比でも4.2%減少した。
10月の日本発直航分は前年同月比21.8%減の2万7,034TEU、一方、日本出しトランシップ(T/S)貨物は71.6%増の1万7,356TEUで過去最高となり、うち韓国T/Sは70.5%増の1万2,344TEU、中国T/S分は61.4%増の2,281TEU、台湾T/S分は225.1%増の1,385TEUと大幅に増加した。
日本発直航分の仕出し港別では東京港が33.0%減の1万1,005TEU、名古屋が14.8%減の8,768TEU、神戸が29.1%減の4,773TEU、一方横浜は274.5%増の925TEU、清水も274.5%減の371TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














