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Drewry Maritime Research(英国)が17日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、8,832.23ドル/FEUと前週から3.8%下落、3週連続でダウンし、2021年7月29日以来、9,000ドル/FEUを割り込んだが、前年同期比では79%高く、年初からの平均は9,360ドル/FEUで、過去5年間の平均3,129ドル/FEUを6,231ドル/FEU上回り、依然として高水準を維持している。
先週のスポット運賃は、上海→ロサンゼルスが前週比7%(811ドル)下落し10,154ドル/FEU、上海→ニューヨークも5%(685ドル)減の12,276ドル/FEU、上海→ロッテルダムも4%(464ドル)減の12,221ドル/FEUへと落ちこんだ。
一方、上昇した航路はロッテルダム→上海が前週比3%(41ドル)増の1,515ドル/FEU、上海→ジェノアが1%(116ドル)増の12,619ドル/FEU、ロサンゼルス→上海が1%(8ドル)増の1,269ドル/FEU、ニューヨーク→ロッテルダムも1%(10ドル)増の1,167ドル/FEUで、ロッテダム→ニューヨークは6,491ドル/FEUで前週から横ばいだった。
(オーシャンコマース提供)














