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黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路における今年第1四半期(1-3月)のコンテナ輸送量は中国での春節連休や「ゼロコロナ」政策による上海市の都市封鎖などの影響により、ローカル、フィ―ダー合わせた往復航の総合計で80万460TEUと前年同期比1.84%減少した。うちローカル貨物は75万367TEUで1.05%減、フィーダー貨物は5万93TEUで12.39%も大幅に落ち込んだ。

韓国から中国向け西航は31万8,956TEUで前年同期比3.48%減少、うちローカル貨物は29万6,638TEUと3.48%増えたが、フィーダー貨物は2万2,218TEUと8.95%減少した。

一方、中国から韓国向け東航は48万1,604TEUで前年同期比5.07%減り、うちローカル貨物は45万3,729TEUで4.40%減、フィーダー貨物は2万,875TEUで14.78%減少した。


(オーシャンコマース提供)


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