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22.04.253月の日本発米国向け荷動きCOVID-19以前の水準に回復
米国の調査会社、Descartes Datamyneが発表した3月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前月比28.9%増、前年同月比1.2%増の5万8,408TEUと3カ月連続のプラスになった。2020年3月比でも3.1%増と新型コロナウィルス(COVID-19)拡大前の水準に回復した。
うち直航分は前年同月比12.0%減の3万7,792TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物は39.6%増の2万616TEUと全体の35.3%を占め、11カ月連続で30%越えとなり、初めて2万TEUを超えた。
うち韓国T/Sは15.9%増の1万2,564TEU、中国T/S分は67.0%増の3,221TEU、台湾T/S分は251.9%増の2,442TEUと大幅に増加した。
(オーシャンコマース提供)














