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米国鉄道労使交渉で16日までの猶予(クーリングオフ)期間終了が近づき、ストライキ・ロックアウトが実施可能となるのを前に、Norfolk Southern鉄道(NS)は12日、全インターモーダルターミナルで14日正午からゲートを閉鎖、新たな貨物、空コンの受け入れを停止すると発表した。

使用者側団体のNCCCと合意に至っていないBLET、SMART-TDの2大労組は11日に共同声明を発表し合意を拒否したのは鉄道会社側で、鉄道会社は議会の介入を誘発するために禁輸措置で顧客を締め出しサプライチェーンに損害を与えていると非難、これらの脅迫戦術には屈しないと主張し、病欠や欠勤への罰則改訂などについて譲らない構えを見せている。


(オーシャンコマース提供)


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