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22.11.01NX総研短観 7〜9月の荷動き指数は海空とも輸出入でマイナス
NX総合研究所は10月31日会見を開き、企業物流短期動向調査(NX総研短観:22年9月調査)の詳細を発表、22年7〜9月の輸出入貨物量の荷動き指数は外貿コンテナ輸出入、国際航空貨物輸出入、すべてのモードでマイナスとなった。10〜12月見通しでもすべてマイナスを見込むものの、航空貨物は輸出入とも前期からは改善、外貿コンテナは輸出入とも横ばいを見込む。。
製造業/卸売業の主要2,500事業所を9月初旬に調査、733社から回答があった。荷動き指標とは増加すると回答した事業所割合から減少の割合を引いた数値。
外貿コンテナの7〜9月の輸出荷動き指数は-9で前期の-15からは改善、方面別では対アジア-13、対北米-12、対欧州-11と全方面2ケタのマイナス。10〜12月の輸出の見通しは荷動き指数が-9と前期から横ばい。地域別ではアジア向けが-12、北米が-12、欧州が-11と予測。
外貿コンテナの輸入荷動き指数は、7〜9月実績が-2、10〜12月見通しは-2。方面別では7〜9月がアジア-1、北米-11、欧州-12と全方面マイナス。10〜12月はアジアが-2、北米は-10、欧州も-9と全方面マイナス。
(オーシャンコマース提供)














