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22.12.02会員企業が160社に、トレードワルツ
貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」を運営するトレードワルツが事務局として運営している「貿易情報連携効率化・普及に向けたコンソーシアム」(貿易コンソーシアム)の会員企業数が、1日時点で160社に到達した。
貿易コンソーシアムは17年8月にNTTデータが事務局として立ち上げ、貿易関連企業18社でスタートした後、21年4月から貿易電子化の普及を目的にトレードワルツが事務局となり新たな貿易コンソーシアム活動を立ち上げた。同コンソーシアムでは日本と世界の貿易DX状況などを報告する全体会のほか、有志メンバーによるワーキンググループ(WG)が活動、法務省との船荷証券電子化の法改正に向けた研究会やSAP連携プロジェクト、船社PF連携の検討などを行っている。40社で立ち上げ、一般公募を開始した21年5月21日から約1年半で荷主、メーカー、金融、物流、ITベンダーなど様々な業態の120社あまりが追加で参加、このほど合計161社となった。
(オーシャンコマース提供)














