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国土交通省は14日、同省港湾局が運営し、民間事業者間の物流手続きを電子化する「サイバーポート(港湾物流)」(CyberPort)と、行政手続などをオンラインで処理する「輸出入・港湾関連情報処理システム」(NACCS)とのシステム間直接連携機能を、23年3月13日に運用開始すると発表した。
CyberPortとNACCS間で直接データ連携ができる機能を実装することで、例えば物流手続きと通関手続きのワンストップ化が可能となり、通関手続きにおける入力項目が最大8割削減できるなど、双方のシステムの利用者の利便性向上を図る。帳票項目を標準化することで民間事業者間の物流手続きとNACCSへの通関手続きに係るデータの相互運用性を高める観点から、CyberPortにおける一部帳票項目について、NACCSの仕様に準拠した入力規則を追加する。
(オーシャンコマース提供)














