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22.12.16全国64港外貿コンテナ個数は微増の890.5万TEU
港湾近代化促進協議会がとりまとめた22年上期(1〜6月)累計の日本全国64港の外貿コンテナ取扱個数(輸出入・実入り・空合計)は、主要港がけん引した結果、前年同期比0.3%増の890万4,639TEUと微増だった。
このうち5大港(東京、横浜、名古屋、大阪、神戸)は2.9%増の692万8,311TEU、準主要港7港(清水、四日市、北九州、千葉、川崎、下関、博多)は4.0%減の102万4,636TEU、12港合計が2.0%増の795万2,947TEU、その他52港は12.1%減の95万1,692TEUと大幅減となり、5大港のみが増加した結果となった。
(オーシャンコマース提供)














